[映画] カン・ドンウォン、コ・ス主演映画『超能力者』日本でリメイク決定!

カン・ドンウォン、コ・ス主演の映画『超能力者』が日本でリメイクされる。

1日、映画専門メディア「シネマ トゥデイ」などの日本のメディアは「韓国映画『超能力者』が日本で『MONSTER(仮)』というタイトルでリメイクされる」と報道した。 7月にクランクインする予定であり、来年公開を目標に準備中だ。主演俳優のキャスティングも確定している。
2010年韓国国内で公開された映画『超能力者』(キム・ミンソク監督)』は全ての人間を操れる力を持つ男カン・ドンウォンとその能力が唯一通じない男コ・スの対決を描いたアクション映画だ。当時韓国国内で200万人以上の観客を動員し、世界12ヶ国の映画祭で出品されるなど高い作品性を認められた。

報道によると『超能力者』日本版は映画『デスノート』の中田秀夫監督がメガホンをとる。藤原竜也がカン・ドンウォン役を、山田孝之がコ・スにキャスティングされた。日本を代表する二大スターが劇中で対決することになり、期待を隠せない。特に原作『超能力者』とは全く異なるエンディングになると発表され、注目を集めている。

写真=映画『超能力者』ポスター

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 07月 01日 17:46