[芸能] ユ・スンジュン、カン・ウソク監督とツーショット

「韓国で必ずお目にかかりたい。」

俳優として中国で活躍しているスター、ユ・スンジュンがカン・ウソク監督に会った。
これまで接点のなかった俳優と監督の出会いということもあり、注目を浴びている。
ユ・スンジュンは去る24日、自身のWeiboに「上海国際映画祭にてカン・ウソク監督と」という文とともにカン監督とツーショットの写真を公開した。

写真にはタキシードを着たユ・スンジュンと彼の肩に手をかけたカン・ウソク監督の姿が。礼儀正しく手を重ねているユ・スンジュンの姿が印象的だ。

上海映画祭は1993年から始まった国際映画祭で、6月15日から23日まで1週間開催された。中国のスターをはじめ、韓国からはカン・ウソク監督、ノ・ドク監督などが出席し、ノ監督の「恋愛の温度」が最優秀作品賞を受賞した。

ユ・スンジュンは「双城計中計(原題)」など、主演俳優としてレッドカーペットを歩き俳優として地位を固めた。

彼は「外国で韓国の方に会えば自ずと手が重なり、挨拶の角度が90度に~フフフ」としながら「とてもうれしかったです。韓国で必ずお目にかかります~」と、韓国への愛情を表した。

ユ・スンジュンは23日、ユ・ジェソクをはじめとするSBS『ランニングマン』のメンバーらと写した写真を公開し注目を集めていた。

写真=ユ・スンジュン Weibo


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 07月 01日 13:57