[映画] ホラー映画『筆線2』パク・ハンビョル、心境を告白

「今後もっと頑張れたらいいな。」

女優パク・ハンビョルが主役を演じた中国のホラー映画『筆線2』の公開を控えて心境を語った。

パク・ハンビョルは6月25日、自身のWeiboに「残された時間、もっと頑張れたらいいな。みんなファイティン!」という文とともに映画の予告編を公開した。1分ほどの予告編にはホラー映画らしく流血シーンが多い中、何かに追われているようなパク・ハンビョルの姿があった。

緊張した表情で恐怖心をあおり、『狐怪談」』、『二つの月』などを通じて見せたホラー映画女優としての面目をもう一度立証したという評価だ。

『筆線2』はパク・ハンビョルの中国映画初挑戦作で『フォン』、『コックリさん』などのアン・ビョンギ監督がメガホンをとる。アン・ビョンギ監督は、昨年公開された前作『筆線』で中国ホラー映画興行記録を作った。

ホラー映画女優パク・ハンビョルが『筆線2』で中国のファンたちを魅了できるか関心が集まっている。

『筆線2』は7月17日に中国圏で公開される。

写真キャプチャー=パク・ハンビョル Weibo


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