[映画] パク・ジョンミン、「太陽に向かって撃て」にキャスティング

「リトル ファン・ジョンミン」として知られる新鋭俳優パク・ジョンミンが映画「太陽に向かって撃て(原題)」にキャスティングされた。

「太陽に向かって撃て」はロードムービーで、「東京タクシー」「赤いバカンス黒いウェディング(原題)」などを演出したキム・テシク監督がメガホンをとった。

ロサンゼルスとラスベガスを背景に撮影は全て米国で行われる。パク・ジョンミンは今回の作品で米国不法滞在者のチェン役を任された。オーディション当時、キム・テシク監督とスタッフに強い印象と安定した演技を見せ、一度でキャスティングが決まったという話だ。またカン・ジファンがパク・ジョンミンの友人チョン役に選ばれ、ユン・ジンソが魅惑的な女性サラ役を演じる。

これに先立ちパク・ジョンミンは映画「番人」で強烈な印象を残し、映画「ダンシングクイーン」ではコミカルな演技で観客の注目を集めた。今年公開されたカン・ウソク監督演出の「伝説の拳」ではファン・ジョンミンの子役を演じ、ずば抜けた演技力とカリスマで忠武路(チュンムロ)の新星として急浮上した。

パク・ジョンミンの所属事務所は「パク・ジョンミンは本作品に格別な愛着と情熱を持っており、皆さんの期待に応じるため撮影の準備に万全を期している」と伝えた。

映画は来月にクランクアップする。



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 07月 01日 13:51