[芸能] チョン・ウソン、正直に告白「スジとのメロ演技は罪を犯す気分」

「罪を犯すような気分だ。」

映画『監視者たち』でスクリーンにカムバックした俳優チョン・ウソン(40)が人気急上昇中のガールズグループmiss A のメンバースジ(18)とのメロ演技について語った。チョン・ウソンは30日に放送されたMBC『セクションTV芸能通信』の取材に応じ、映画『監視者たち』の撮影エピソードや感想などを伝えた。

彼はこの日、スジとのメロ演技について(仮にスジと共演するなら)「恋愛の要素があっても構わないだろうか」と問い直したあと「そんなことを望むなんて罪を犯すような気分だ。非難されてしまうだろう」と正直な気持ちを述べた。

だがリポーターのパク・スルギの誘導にチョン・ウソンは結局「メロ演技をしてみようか」と答えて注目を集めた。

チョン・ウソンは『監視者たち』で、完璧な計画を立て完全犯罪を追求する犯罪組織のリーダージェームズ役を熱演した。2010年に出演した中国映画『レイン・オブ・アサシン』以後、4年ぶりのスクリーン復帰作であり、1994年の映画『チョン・ウソン in 千年愛-クミホ-』のデビュー作品以来、初めての悪役という点で話題を呼んでいる。

彼は最近の復帰とともに人気急上昇中のスジとの共演を期待されながらカップルとして期待され話題を集めたこともあった。だが、20歳を越える年の差のために周囲では憂慮と期待の混ざった反応が交差していた。

チョン・ウソンはこの日、アクションシーンの撮影のエピソードを打ち明けている間、パク・スルギに「痛かったでしょう~」、「ケガしたでしょう~」と愛敬を見せた。

写真提供=セクションTV芸能通信



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