[芸能] キム・ボムス、病床から映像メッセージ

「経過が良ければ松葉杖をついてでも行く。」

歌手キム・ボムスがケガの治療のため仲間と会えないもどかしさを吐露した。

30日に放送されたSBS『日曜日が好き-裸足の友人』(以下、裸足の友人)では短所克服プロジェクトのためメンバーがダイビングに挑戦する姿が放送された。この日の放送で患者衣姿のキム・ボムスは「忠誠!キム中佐です」と語り始めた。「本当に心配をかけてすみません。僕の想像以上によくなっています」と述べた。

キム・ボムスは6月10日午後、慶尚北道(キョンサンブクト)金泉(キムチョン)の室内プールでダイビングに挑戦する前、体育館にあるトランポリンで体をほぐすためのジャンプの練習中に膝を負傷した。キム・ボムスは近くの病院へ搬送され現在の回復中だ。

ケガによりメンバーとともに大会に出ることが難しくなった。しかし、この日映像メッセージを通じてメンバー全員に応援メッセージを送った。

彼は「僕は一緒にできないけど、メンバーが僕の分まで楽しみ、恐れや困難を克服してやり遂げてほしい」と語った。

また「経過が良ければ松葉杖をついてでも大会に行く。みんなに会いたい。ファイティン!」とメッセージを残した。

写真キャプチャー=SBS 『裸足の友人』


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 07月 01日 12:27