[映画] カナダで韓国映画の場が開かれる「カナダ韓国映画祭」開催

「高地戦」から「建築学概論」まで、話題の韓国映画がカナダで上映される。
カナダ韓国映画祭は来月10日までカナダのオタワとモントリオールで開催される。カナダと韓国修交30周年を記念して催された今回の映画祭は2つのカナダ韓国大使館が主催し、各州の総領事館の協力によって北米の主な都市で毎年行われている。

オタワでは韓国ウィークである26日から29日まで開かれ、伝統を誇るカナダ映画協会のオーディトリウム劇場で上映される。引き続き来月4日から開催されるモントリオールでは都市最大のシネフレックス・オデオン劇場(旧AMC)とCinema du Parcの2か所で上映される。

去る26日、朝鮮戦争の悲劇を描いた「高地戦」の上映を皮切りに、パク・ヘイル、ムン・チェウォン主演の「最終兵器 活(原題)」、初恋ブームを起こした「建築学概論」、巨匠ポン・ジュノ監督の「母なる証明」、ヴェネチア映画祭で受賞した「嘆きのピエタ」、1000万人の観客が認めた「7号室の贈り物」と「光海、王になった男」などで観客を魅了する。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 29日 15:09