[ドラマ] 『九家の書』イ・スンギ「自らの限界を超えられた作品」

MBC『九家の書』の主役イ・スンギが、24部作の旅程を終わらせた感想を伝えた。

イ・スンギは26日、同ドラマの放送終了直後、公式ホームページを通じて公開された映像スケッチを通じて「応援してくれた視聴者の皆さんに深く感謝する」と話し始めた。

半人半獣のチェ・ガンチとして過ごしてきた数ヵ月は、俳優イ・スンギの演技人生にも重要な転機点だった。また、大変な撮影だったが、それだけ演技の醍醐味を知っていく過程でもあった。何より自らの限界を超えたと感じた瞬間の喜びは、その何よりも光る成果といえる。

イ・スンギは「チェ・ガンチとして数ヵ月、皆さんの前に演技できてとても嬉しかった。自らの限界が超えられた作品なようで、本当に気分が良い。とても大変な撮影だったし、油断できない台本だったが、皆さんがたくさん応援してくれたおかげで、最後まで頑張れた」と伝えた。

引き続き「今後もこの作品が記憶に残れば嬉しい。さらに良い演技と違った作品で皆さんに会えるように努力する。今まで応援してくれて本当に感謝する」と伝えた。

写真=MBC『九家の書』ホームページキャプチャー

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 26日 11:05