[ドラマ] 『チャン・オクチョン』キム・テヒ、愛に生きて死ぬ…視聴率10.3%で終了

『チャン・オクチョン』キム・テヒが愛に生きて死んだ。

キム・テヒ、ユ・アイン主演のSBSドラマ『チャン・オクチョン、愛に生きる』が、2桁の視聴率を回復して放送を終了した。26日、視聴率の調査機関によれば、前日夜に放送された同ドラマ最終回の視聴率は、10.3%を記録した。性・年齢別では女性60代以上で17%という最も高い視聴率を見せた。

4月8日スタートした同ドラマは、キム・テヒ、ユ・アインなどトップスターの出演にもかかわらず、爆発的な視聴率を記録するには失敗した。

初回11.3%の視聴率で出発、全24話の間9.4%の平均視聴率を記録するのに終わった。自らの最高視聴率は6月3日の第17話で、11.4%の全国視聴率を記録したことがある。

一方、この日放送では毒薬を飲んだチャン・オクチョン(キム・テヒ役)が、イスン(ユ・アイン役)のふところに抱かれて息をひきとる姿が描かれた。

『チャン・オクチョン、愛に生きる』の後続には『黄金の帝国』が放送される。同ドラマはは昨年の話題作である『追跡者THE CHASER』のパク・ギョンス作家とチョ・ナムグクプロデューサーが再び意気投合した作品で、韓国経済の激動期に財閥家からもたらされる権力争いを描く。

コ・スが主人公チャン・テジュ役を演じて、ソン・ヒョンジュ・パク・グンヒョン・リュ・スンスなど『追跡者THE CHASER』で熱演した俳優が出演する。

写真=SBS提供

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 26日 09:55