[ドラマ] 『Two Weeks』台本リーディング…イ・ジュンギ「2013最高の作品を作る」

MBC新ドラマ『Two Weeks』チームが、台本リーディングを終えて本格的なドラマ製作に突入した。

10日、京畿(キョンギ)・一山(イルサン)MBCドリームセンターで行われた台本リーディングには、主演俳優であるイ・ジュンギ、パク・ハソン、リュ・スヨン、キム・ソヨンを始めとして、全出演陣と製作スタッフが集まって初めての出会いを持った。

台本リーディングに先立ち、主人公イ・ジュンギは「先輩、後輩と共に『Two Weeks』が今年最高の作品になるように努力する」としてドラマに臨む覚悟を明らかにした。

ソ・ヒョンギョン作家は、俳優に各自の役について状況や感情などを詳しく説明した。ソン・ヒョンソクプロデューサーも、俳優のセリフトーンと感情などを細かく探った後、活発に意見を交換して練習を進めた。作家とプロデューサーの繊細で積極的な指導に、俳優も真剣な姿勢で臨んだ。

イ・ジュンギは何の目標もなく日々を過ごしている町内の男チャン・テサンの姿を、声と表情で生き生きと表現した。知らなかった娘の存在に気付くシーンと、悔しいながらも寃罪をこうむるシーンなどでは、現場にいた製作スタッフも涙がにじむほど、感情を移入して卓越した演技力を立証したりもした。

同ドラマは、無意味な生活を送って殺人寃罪をこうむったひとりの男が、自身に白血病にかかった幼い娘がいるという事実を知ることになって、娘の生命を生かすために孤軍奮闘する2週間のストーリーを描く。『女王の教室』の後続作として8月に放送予定だ。

写真提供=MBC

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 25日 15:39