[K-POP] ロイ・キム「Love Love Love」3単語タイトル曲の理由は?

歌手ロイ・キムがシングル「春春春」に続き、初のフルアルバムタイトル曲も「Love Love Love」で、3単語を使った異色な理由を明らかにした。

ロイ・キムは25日午前11時、ソウル・汝矣島(ヨイド)IFCモール内で、初のフルアルバム『Love Love Love』発売記念ショーケースを行った。ロイ・キムの新曲は4月22日発売したシングル「春春春」以後、2ヶ月ぶりだ。

彼は3単語のタイトルを作ることに対して「大きな意味はない。Loveというには少しぎこちなくて、3個のバランスが合うようで決めた」と明らかにした。 引き続き「元々、歌を作ってからタイトルを付けるスタイルだが、今回の曲はすぐに『Love Love Love』というタイトルが浮かんだ」と付け加えた。

この日イベントでロイ・キムは、フルアルバム収録曲中「この歌を聞いて」「あなたを愛する言葉」「Love Love Love」を熱唱して視線を惹きつけた。タイトル曲「Love Love Love」はギターの音色とロイ・キムの甘い声が調和を作り出している。また、ラブレターに含まれたようなメッセージで、飾りけなく自身のメッセージを伝えして耳を刺激する。

今回のフルアルバムは全てロイ・キムの自作曲で満たされて、格別の関心が集まっている。ミュージシャンとしての容姿を遺憾なく誇示したため、今後ロイ・キムの発展と歩みが関心を集める。この日12時、各種音源サイトを通じて公開されるロイ・キムの初のアルバムには、イントロを含む全9曲が収録された。

一方、ロイ・キムは27日ケーブルチャンネルMnet「Mcountdown」で、カムバックステージを行う。7月には釜山(プサン)公演を始めソウル、大田(テジョン)大邱(テグ)など総4都市ツアーコンサートを行う。

写真=ホ・ジョンミン記者


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 25日 14:22