[ドラマ] 『百年の遺産』日本で8月放送+アジア全域で輸出

MBCドラマ『百年の遺産』がアジア全域に輸出された。それだけでなく8月には日本で初めての放送を控えていることが分かり、次世代の韓流コンテンツとして期待が集められている。

THE PAN Entertainmentパク・ヨンソク代表は、24日午後6時半ソウル・汝矣島(ヨイド)63ビルディングで開かれた同ドラマの打ち上げパーティーで、ドラマのアジア進出および日本放送の知らせを伝えて、これに対する自信も隠さなかった。

パク・ヨンソク代表は「8月日本で放送されて、アジア全域に輸出された。私たちが作った『冬のソナタ』をしのぐ韓流ドラマになるのではと予想している」と伝えた。

THE PAN EntertainmentとMBCは、その間様々なジャンルの作品で縁を続けてきたところ。パク代表は「『不屈の嫁』『チャクペ~相棒~』『太陽を抱く月』『百年の遺産』まで、MBCと私たちの会社が製作すれば大ヒットする番組が出てきた。良い作品を作られるように助けてくれたMBCの関係者に感謝する」として、過去の大ヒット作品を言及しながら感謝の挨拶も付け加えた。

一方、1月に放送された『百年の遺産』は、うどん工場を遺産で受け継ぐための家族のどたばたエピソードを扱った作品だ。高い視聴率を記録しながら23日、幕を下ろした。

写真提供=MBC

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 25日 11:16