[ドラマ] ドラマ『百年の遺産』、非難の中でも視聴率30%越えで華麗に終映

MBC(文化放送)の週末ドラマ『百年の遺産』がクライマックスにおいて非難が渦巻く中で視聴率30%を記録し、華やかに終わりをしめくくった。

今月23日に放送された『百年の遺産』の最終話は、視聴率30.3%(ニールセンコリア、全国基準)を記録して同時間帯視聴率で1位を占めた。

同日の放送は、登場人物がお互いを許し合って和解し、ハッピーエンドで締めくくられた。バン・ヨンジャ(パク・ウォンソク役)は、自分の間違いを悔やみ全財産を失う直前に嫁のホンジュ(シム・イヨン役)が大株主になって危機をかろうじて乗り越えた。交通事故で植物人間になったセユン(イ・ジョンジン役)は、意識を回復してチェウォン(ユジン役)と結婚式を挙げた。

同作は演技者の熱演にもかかわらず、刺激的で現実性に欠けるストーリーだと非難を受けていた。しかし、皮肉なことに大衆の叱咤の声が高まるにつれて視聴率が上昇して目を引いていた。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 06月 24日 14:47