[K-POP] 歌手イ・キチャン、日本でライセンスアルバムをリリース

歌手のイ・キチャンが21日に日本でライセンスアルバムをリリースする。
イ・キチャンは昨年11月、韓国と日本でアルバムを同時リリースし、バラード韓流の幕開けを知らせた。

続いて今月21日、先月韓国で発売された11枚目のオリジナルアルバム『Tweleve Hits』を音源とフォトブックのパッケージコンセプトで日本でも発売する。

このアルバムには、70年代から2000年代にヒットした歌謡曲10トラックとポップソング2トラックなど合計12曲がビッグバンドスタイルのボーカルジャズにリメークされて収録されている。

所属事務所の関係者は「イ・キチャンが昨年の日本プロモーション以降、優れた日本語やMBC(文化放送)のドラマ『太陽を抱く月』の挿入曲などで、日本現地のアルバム関係者からラブコールをずっと受けてきた」と伝えた。

イ・キチャンは現在、日本でメジャー級のマネージメント会社とマネージメント契約について調整している。韓国内の活動が終わり次第、日本での活動につなげていく計画だ。

一方、イ・キチャンは先月24日にアルバムをリリースし、各種音楽番組や芸能番組に出演して旺盛な活動を行なっている。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 06月 21日 14:38