[K-POP] [インタビュー]IVY「セクシーがプレッシャー?30代お姉さんの成熟さ見せる!」

女性ならば誰でもセクシーに見られたい欲望がある。そうした点で歌手IVY(アイビー)は幸せだ。

「誘惑のソナタ」が空前のヒットを記録して、セクシー歌手というタイトルが付いて回ったためだ。もちろんプライベートで迂余曲折を体験し、バラードでは全く違う魅力を見せたりもしたが、セクシー歌手という言葉が1番最初に浮び上がる。

彼女もこのような事実をよく知っているだろう。IVYは大衆の期待に応じるように、新しく発表したミニアルバムのタイトル曲「I Dance」を通じて、セクシークイーンの帰還を知らせた。黒と白の全身シースルードレスを着たアルバムグラビアでセクシーなイメージを浮上させたし、新曲の初公開もtvN「SNLコリア」を通じて熱くした。

- 今回もセクシーだ。セクシー歌手のタイトルはどう思うか。

▲私が年を取ってセクシーでなくなれば、自然にそのタイトルはなくなるでしょう。今は若さがあってセクシーに見えるのは本当に嬉しい。実はデビュー前、セクシーは最初から考えてなかったです。しかもバラード歌手で準備して、突然コンセプトが変わりながら初めてレコーディングする時、吐息を出してと言われて慌てたことを思い出しますね(笑)。

- 約1年ぶりだ。どのように過ごしていたか。

▲特別なことはしてませんでした。ただブログをよくして、ゴルフもして自転車にも乗って。

- パク・ジニョンと再びタッグを組んだが。(パク・ジニョンはデビュー曲「今夜の出来事」をプロデュース)

▲パク・ジニョン氏がタイトル曲「I Dance」を作詞、作曲してくれた。何かと縁があるようだ。パク・ジヨン氏との作業はやはり楽しかった。8年間の間にたくさん変わられた。何よりもmiss A(ミスエイ)、Wonder Girls(ワンダーガールズ)だけ見ても、女性歌手を手掛けるのに優れている。私と作業をしながらも特有のセクシーな魅力を引き出してくれた。今回もいい感じ。

- パク・ジニョンとの再結合のおかげで「I Dance」のステージがさらに期待されるが。

▲考えられているより強烈なパフォーマンスはない。感情を伝えるバラードのようなダンス曲だ。ミュージカルの経験を生かして、歌の雰囲気を最大限引き立たせようと努力した。

- いつのまにかデビュー9年目だ。その間本当に多くのことがあったが。

▲これ以上失うことがない。辛いことは全て体験した。若い年齢、イメージに大きな打撃を与える事は全て。今考えてみれば私を成長させてくれた原動力だと思う。その時はなぜ私だけこういうことが起こるのと思ったが、今はかえって良かったようだ。内面的に成長できた。

- 6、7月は歌手があふれる。戦争が激しいという話もあるが。

▲それでさらに気持ちを無にした。昔だったら1度は1位になりたいと話したはずなのに、もうそのような欲はない。4年ぶりのダンス曲だから「IVYが復活したね」という言葉だけ聞ければ嬉しい。基本はしなければならないですよ。ハハハ。30代お姉さんの成熟さを見せるます。

IVYが約1年でカムバックした新曲「I Dance」は、タンゴ、ヒップホップ、エレクトロニックの3ジャンルが結びついた実験的な曲だ。さらにグレードアップされたパフォーマンスで戻ってきたIVYは、現在音楽番組に出演して活発に活動中だ。

写真提供=ポラリス


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 21日 15:19