[ドラマ] 女優シン・セギョン「『女王の教室』楽しく見ている」

女優シン・セギョンが、MBCドラマ『女王の教室』に出演中のキム・ヒャンギとソ・シネに向けた応援を惜しまなかった。

子役キムヒャンギとソ・シネは、シン・セギョンが出演した『男が愛する時』の後続作である同作品で、マ先生(コ・ヒョンジョン役)に対抗する小学生として登場している。シン・セギョンとは同ドラマ枠で、成功的なバトンタッチを成し遂げたわけだ。

特にシン・セギョンとキム・ヒャンギは、同じ所属事務所で格別の関係という点でも注目を浴びる。ソ・シネもシン・セギョンと2009年初放送された、MBCシチュエーションコメディ『明日に向かってハイキック』で姉妹として息を合わせたことがある。

シン・セギョンは最近eNEWS記者と会った席で「『女王の教室』の初放送を見たがとても新鮮だった。子役の熱演が特に印象的だった。今後も楽しく見るだろう」と伝えた。

シン・セギョンは本人と格別の縁がある子役2人を言及して「成長の可能性が無限だ。今後さらにうまくいけばいいという思いで、私もずっと応援する」と愛しい応援を送った。

一方、MBC『女王の教室』は、女王と呼ばれる絶対権力のマ・ヨジン先生を中心に、6年3組の生徒たちの話をリアルに描くドラマだ。毎週水、木曜日午後10時に放送中。

写真=キム・ビョングァン記者


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 19日 14:45