[芸能] KARAク・ハラ、日本ドラマ『ガリレオ』に友情出演

ガールズグループKARA(カラ)のク・ハラが、日本ドラマで流ちょうな日本語と人形のような美貌を誇示した。

ク・ハラは17日放送されたフジテレビドラマ『ガリレオ』の最終話「聖女の救済・前編」に友情出演した。この日ク・ハラは事件が発生した会社に勤める女性職員ヨナ役に扮して、女主人公である吉高由里子の聞き込み捜査に協力する短いシーンで登場した。

ク・ハラは1分余りの短い出演にも劇の没入を邪魔しない、安定した演技と流ちょうな日本語で台詞を完ぺきに消化して視聴者の視線を惹きつけた。

今回の出演はク・ハラが同ドラマのOSTに参加したのを縁で成し遂げた。ク・ハラは日本の国民俳優兼シンガーソングライターの福山雅治と共にプロジェクトグループ「HARA+」を結成、ドラマのOSTである「愛の魔力」韓国語バージョンを歌った。

一方『ガリレオ』は平均視聴率20%を維持している日本のヒット作ドラマで、外国人ゲストがこのような形態で出演したのはク・ハラが初めてだ。

写真=フジテレビ


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 18日 14:56