[K-POP] イ・ミヌ&ヒョヨン&ユリ、Mnet「ダンシング9」審査委員に電撃合流

人気グループSHINHWA(シンファ)のイ・ミヌと、少女時代のヒョヨン&ユリが、Mnetダンスサバイバル「ダンシング9」の審査員で電撃合流する。

同番組関係者によれば「彼らは韓国の有名ダンサーの参加で話題を集めている、韓国初のダンスサバイバル『ダンシング9』に電撃合流する。K-POPダンスマスターとして、ダンスで大衆と疎通する姿を披露する計画」と明らかにした。

イ・ミヌは名実共に最長寿人気アイドル グループSHINHWAのメンバーで、デビューから現在まで華やかなダンスの実力を披露したことがある。少女時代のヒョヨンとユリも歌とダンスを通じて、アジアおよび全世界の音楽ファンと疎通して、韓国を世界に知らせるのに大きな役割をした。SHINHWAと少女時代は韓国だけでなく、全世界で人気を誇示して、ダンスこそ言語の壁がないことを見せた代表的スターに位置した。

彼らは、韓国内外の数多くのステージに立って経験したノウハウを「ダンシング9」の応募者に与えることと期待を集めている。

イ・ミヌは「15年間のSHINHWAの活動により、様々な国の音楽ファンに直接会って、ダンスこそ言語はもちろん年齢、性別など全ての壁を超越したジャンルだとたくさん感じた。『ダンシング9』の番組趣旨に非常に共感したし、審査員のオファーがきた時、快く受諾できた」と出演の背景を説明した。

引き続きイ・ミヌは「歌手である以前にダンス自体をとても愛する人間として、共にダンスのために挑戦する多くの人々に会えるという考えにすでにときめく。とても期待している」と感想を明らかにした。

ヒョヨンとユリも「アジア、ヨーロッパなど様々な国で公演を広げて、ダンスひとつで全人類が熱狂する姿を目撃した。ダンスの波及力がどれほど威力があるのか切実に感じた。ファッション、トレンド、ステージパフォーマンス、チームワークなど、グループ活動により積み重ねた様々な経験とノウハウを『ダンシング9』の参加者らと共に分けたい。ダンスでスターになろうとする参加者に、実践的な助けになれるように最善を尽くす」と覚悟を聞かせた。

「ダンシング9」の関係者は「彼らは最近の流行りに通じるダンサーであり歌手だ。イ・ミヌは現在世界の音楽市場の新しい突風を作り出した、アイドル歌手の1世代グループSHINHWAで、振り付け担当として様々なダンスを直接作ったのはもちろん、プロデューサーの実力まで優れている。また、後輩歌手からも尊重されている。少女時代は現在のK-POPグローバルブームの主役で、歌とダンスだけでなく、彼女たちがする化粧や服がすぐに流行るほど、グローバルなトレンドを先導している」と紹介した。

引き続き「彼らの合流で、さらに活気を帯びることになった。期待しても良いだろう」と応援を頼んだ。これで先立って公開された審査員も含めて、全8人が皆確定した。8人の審査員は2チームに分かれて、応募者のコーチはもちろん番組の全般を導いていく予定だ。

一方、Mnet「ダンシング9」は、2つのダンス師団がジャンル、年齢、国を問わず最高の人材を選んで、9つの段階を経て対決し、優勝チームを決める韓国初の新概念ダンスサバイバル番組だ。総賞金5億ウォンをかけて、7月20日午後11時初放送される。

写真=eNEWS DB


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 17日 11:10