[芸能] 歌手フィソン、プロポフォール投与隠そうと暴力団動員?

軍服務中の歌手フィソン(32、チェ・フィソン)側が知人のインタビュー内容について「事実でない」と釈明した。

総合編成チャンネルJTBCは14日、フィソンの知人と主張するAに対するインタビューで、「フィソンがプロポフォールを投与するのを実際に見たし、口止めのために暴力団に相談したりもした」という内容を報じた。

これに対し、フィソンの所属事務所側は「確認されていない推測性の報道だ。真実はすぐ明らかになるはず」という反応を見せた。

春川地検は今月初め、フィソンのプロポフォール不法投与関連調査計画がないと伝えた。当時、フィソンの弁護人は「フィソンは軍入隊前からディスクや脱臼癖のために治療を受けていた。『プロポフォール投与が治療部門に含まれる』という内容の正式所見を受けた』と明らかにした。続いて「フィソンも1カ月前に関連内容が入った弁護人の意見書を軍検察に提出したし、当時、自主的に出頭して誤解を解くという立場を伝えていた。もし検察の調査がある場合、積極的に協力して疑惑を解く」と説明した。

フィソンは8月6日に除隊する。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 06月 15日 13:27