[K-POP] 祈り・笑い・ため息…コンサート後の少女時代の姿とは?

「祈り・笑い・ため息…コンサート後の少女時代の姿とは?」

13日放送されたケーブルチャンネルtvN「eNEWS-最も多く見たニュース」では、8日と9日両日間ソウル・松坡区(ソンパグ)・芳夷洞(バンイドン)オリンピック公園体操競技場で開かれた「2013 GIRLS' GENERATION WORLD TOUR-GIRLS & PEACE」コンサートのバックステージを単独公開した。

今回のコンサートは2年ぶりに韓国に現れる少女時代の単独コンサートであり、初のワールドツアーを繰り広げるだけに、爆発的な反応があふれた。久しぶりに完全体でステージに立つだけに、少女時代もときめきと緊張感を隠せなかった。ステージに上がる直前、いつのまにかおしゃべりは消えて、両手を合わせて切実に祈るメンバーの姿がカメラに捉えられた。

「Hoot」でスタートしたコンサートは、2時間を越える間ゲストとダンサーなしにひたすら少女時代だけで満たされた。これに対し少女時代はステージで走って歌って、ステージ後も息を継ぐ間もなく走らなければならなかった。カメラに捉えられたバックステージは、それこそファッションショーを彷彿させた。

ステージ後、カメラに向かって「大変です」と疲れたそぶりを見せたりもしたが、ステージに戻った瞬間いつの時より爆発的なステージパフォーマンスと溢れるエネルギーで、ステージを整えた。「Say Yes」 「Dancing Queen」 「MR. TAXI」 「T.O.P」 「Flower Power」 「Paparazzi」 「Run Devil Run」 「Reflection」 「Promise」 「I'm A Diamond」 「Express999」 「Gee」など、全28曲で作られた今回のコンサートは、ファンからの熱い歓声と拍手を引き出すのに充分だった。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 14日 16:09