[ドラマ] ク・ハラ&キム・ヨングァン、200人の中で襟掴みキス!

ク・ハラとキム・ヨングァンがさわやかな「襟掴みキス」を披露した。

2人は5部作シネマドラマ『シークレットラブ』のク・ハラ編の中で、男女の主人公を引き受けてカップル演技を広げている。

劇中ク・ハラは末期のガン診断を受けた後、自分だけの「死ぬまでにやりたいことリスト」をひとつずつ履行していく女子大生ヒョンジョン役に、キム・ヨングァンは旅行地で偶然ク・ハラと出会って愛に陥るジュンムン役を演じて、ロマンスを描いていくことになる。

14日製作会社が公開したスチールカットには、2人が真昼に超満員の人波のなかで、果敢なキスを降り注いで愛情攻勢を行う姿が入れられた。劇中ク・ハラが多くの人々が忙しく行き来する市内の街中で、キム・ヨングァンの襟を引っぱって積極的なキスを試みる絵のようなキスシーンを演出したこと。

このシーンは9日、京畿道(キョンギド)・一山(イルサン)のウエスタンドームで、約3時間の間行われた。

すでに様々なシーンで共に撮影を進めた2人は、息の合う演技を発揮して美しいシーンを作り出した。人々がたくさん集まっている街中で撮影が行われるシーンの特性上、製作スタッフは実際の市民の参加を誘導したし、2人は200人余りを越える市民の間で美しいキスシーンを演出した。

2人はこのキスシーンに、撮影序盤は恥ずかしさを表わしたそうだ。しかし、キム・ギュテ監督と真剣な論議の末に、様々なアングルでのキスシーンを試みながら撮影に対応したし、最終的に監督のOKカットをもらった。

製作会社は「2人が劇中の役を完ぺき演じて、熱い愛の物語を表現した。優れた映像美と演出を見せるキム・ギュテ監督と、2人が作り出すロマンチックストーリーはどんなものか期待してほしい」と明らかにした。

一方、『シークレット ラブ』は全5つのエピソードで構成されたオムニバス式ロマンチックシネマドラマ。ギュリ、ニコル、スンヨン、ハラ、ジヨンなど、5人のメンバーがそれぞれラブストーリーの主人公で登場して、5人5色の魅力を誇って童話的な感性の話を興味深く導いていく。

写真提供=MAYS Entertainment


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 14日 10:33