[芸能] [インタビュー] ZE:Aグァンヒ「いとこは教授、記者…身内で唯一の芸能人」

「他の家も同じだが、僕の家の教育の熱意は高かったです。特に英語の教育をたくさん受けました。」

男性アイドルグループZE:A(ゼア、帝国の子供たち)のメンバーグァンヒが、快活で明るい性格と違い、高い教育の熱意の中で育ったという事実を公開した。

グァンヒはeNEWSとのインタビューを通じて、幼い頃受けた様々な教育と、自身と違い教授、記者など様々な職業で猛活躍をしている、いとこを公開した。

ソウル市公務員である父親と若い頃看護師として仕事をした母親のもとで育った彼は、「幼い時ネーティブスピーカーと電話をする教育、英語のアニメーションを韓国語の字幕なしで見る教育などを受けた」と打ち明けた。今でもグァンヒの母親は、時々英語でメールを送ってくるそうだ。

「英語は生きていくための強い武器になると言いながら、英語の教育をたくさんしてくれました。妹は上手でしたが僕はそうではありませんでした。あの時、一生懸命しておけばよかったです。最近、海外公演を行っているので、外国語は本当に必要だったんですよ。」

グァンヒはまた「デッサンと水彩画など美術の教育と、ピアノの教育なども受けた。また、テコンドーの塾にも長く通いました」と伝えた。

グァンヒの父親は9人きょうだいだ。グァンヒにいとこが多くなければならない。グァンヒの身内は皆教育の熱意が格別だ。このため、いとこの中には教授、記者など芸能人と180度異なる職業を持った人が多い。芸能人はグァンヒが唯一だ。

「僕は家で1番とんでもないキャラクターです。僕だけ芸能人で、皆勉強がよく出来ました。アイビーリーグ出身もいて、韓国の有名大学出身もいます。皆勉強に集中したが、僕はそのような自信がなくて芸能人になりたかったんですよ。今は皆不思議に思って喜んでくれます。」

高い教育の熱意の中に育ったグァンヒは、高校時代から芸能人の夢を見始めた。高校時代、学生服のモデル選抜大会に出て最終15人の中に入りながら勇気を得たし、事務所に入ってトレーニングを受け始めた。以後、ZE:Aのメンバーになって今の明朗なグァンヒになった。

グァンヒは「お母さんに英語の教育もたくさん受けたが、外向的な性格も似たようだ。勉強の代わりに芸能人の道を選んだので一生懸命にする」と話した。

写真= eNEWS DB


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 13日 16:14