[芸能] ソン・スンホン「クォン・サンウとソン・テヨンうらやましいが結婚はまだ…運命的な相手待つ」

俳優ソン・スンホンが結婚に対する見解を明らかにした。

最近ソウル・新寺洞(シンサドン)のあるレストランで、6日放送を終了したMBCドラマ『男が愛する時』と関連して、eNEWSとインタビューを行った。

ソン・スンホンは「結婚適齢期」という話に「まだひとりの女性の夫になって、子供のパパになるということに自信がない。自身に対する犠牲がたくさん必要なようだが、まだそのようにできる自信が足りない」と答えた。

ソン・スンホンは「結婚を控えたイ・ビョンホン兄さんや、クォン・サンウとソン・テヨン夫婦を見れば、本当にうらやましくて幸せに見えて、結婚したいという考えもするが、周辺に結婚した友人などを見た時、皆大変そうだ。良いこともあるが反面、難しいこともあって、良いパパと夫になることが容易には見えなかった」と結婚に対する率直な思いを表わした。

また、ソン・スンホンは恋愛観に対して「初恋の記憶は、漫画に出てくるように電気が走ってイナズマが通ったような感じを受けた。そんなことが運命だと思う。僕が直接そのような経験をしたので、そのような感じがなければ人と付き合うのが簡単ではない」と説明した。

引き続きソン・スンホンは「最後の恋愛も本当に古くなってしまった。多分、軍隊へ行く前だったと記憶する。もう一度運命的な恋愛をしたい」と聞かせた。

一方、ソン・スンホンは『男が愛する時』で、17年目の俳優としての姿をまともに誇示した。愛する女のために最高の純真な姿から、愛を勝ち取ろうとする毒気のある目線の所有者に変身、様々な感情の波を演じて大衆から絶賛を受けた。

写真提供=Storms Company


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 13日 11:33