[K-POP] 防弾少年団「バン・シヒョクが作った初の男性アイドル、自信持ってする!」

新人ヒップホップアイドル防弾少年団が、ヒット作曲家バン・シヒョクが初めて製作した男性アイドルという点がプレッシャーにもなるが、自信を持って活動に臨むと覚悟を明らかにした。

防弾少年団は12日午後2時30分から、ソウル・清潭洞(チョンダムドン)に位置したイルジアーホールで、デビューレコード「2 COOL 4 SCHOOL」発売記念ショーケースを開いて、歌謡界への出場意向を示した。

この日メンバーのラップモンスターは「バン・シヒョクプロデューサーはとても有名な作曲家だ。上手にしなければというプレッシャーになる。しかし(バン・シヒョクプロデューサー)自信を持って選んでくれたと信じているので、プレッシャーぐらい自信を持って出て行く」と話した。

引き続き「メンバー全員が作詞、作曲に参加した。ダンスの振り付けもメンバーひとり1人が直接考えた。ヒップホップチームらしいヒップホップチームなのが強みだ。これを通じて他グループと差別化をはかる」と話した。

防弾少年団は新人にもかかわらず、メンバー全員が作詞、作曲に参加した実力派で、タイトル曲「No More Dream」は、最近ヒップホップ信義の話題である「90年代Golden Eraでの回帰」というトレンドを反映した。

メンバーシュガーは「メンバーが直接歌詞を書いた。ラップモンスターと共に歌詞をたくさん書いたが、20回程度書いては消すという作業で神経を使った」と期待を頼んだ。

一方、防弾少年団はショーケースに先立ちデビューシングルを公開したし、この日のステージを皮切りに活動を本格化する。

写真=ホ・ジョンミン記者


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 13日 11:16