[映画] ポン・ジュノ監督の新作『雪国列車』、韓国で初公開を確定

ポン・ジュノ監督のグローバル合作ブロックバスター『雪国列車』が、8月1日韓国で初公開される。

同映画はフランスのSF漫画を原作で、地球が凍りついた後、生存者をのせて絶えず走り続ける「現代版ノアの箱舟」の中で広がる、人間群像の様々な姿を描いた作品。韓国俳優ソン・ガンホを始めとして、クリス・エヴァンス、ティルダ・スウィントン、ジョン・ハート、ジェイミー・ベル、オクタヴィア・スペンサー、ユエン・ブレムナー、エド・ハリス、アリソン・ピルなど、世界的な演技派俳優が大挙出演する。

すでに10分のハイライト映像だけで北米、フランス、イギリス、日本、ロシア、東ヨーロッパ、オーストラリア、南米、スカンジナビア半島など、全世界ほとんどの国家に配給が確定するなど、韓国映画初めての記録を打ち立てて期待感を高めてきた。

韓国で初公開を始め北米、フランス、日本、ロシア、東南アジアなど、全世界で公開を控えていて、ドラマとK-POPブームをつなぐ次世代韓流コンテンツとして期待を集めている。

CJ E&M映画事業部門チョン・テソン代表は「韓国の驚くべきクリエーティブと映画的な完成度を見せられるだろう。『雪国列車』のブームが韓国を始め、スノーボール効果(Snowball effect)を起こして全世界に広まれるように、グローバルの公開日程を議論中」と伝えた。

写真提供=CJエンターテインメント

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 13日 10:24