[ドラマ] 『女王の教室』初回視聴率6.6%…『君の声が聞こえる』15%で1位

コ・ヒョンジョン主演のMBC新ドラマ『女王の教室』が、視聴率6.6%で出発した。

13日視聴率の調査業者によれば、前日夜10時初放送された『女王の教室』は、全国基準6.6%、首都圏基準9.0%の視聴率を記録した。これはソン・スンホンとシン・セギョン主演の前作『男が愛する時』の初放送視聴率である6.6%と同じ数値だ。

日本ドラマを原作にした『女王の教室』は、カリスマあふれる女性教師マ・ヨジンと、学生たちの1年にわたった闘争を描く。SBS『レディプレジデント~大物』以後、3年ぶりにお茶の間にカムバックしたコ・ヒョンジョンは、刺しても血一滴出てこないような冷酷さとカリスマで武装した、教師マ・ヨジン役を演じる。

一方、同時間帯の競争作であるSBS『君の声が聞こえる』は、自らの最高視聴率を更新してトップを守った。

イ・ボヨンとイ・ジョンソクが主役を演じた同ドラマの全国視聴率は、15.0%まで沸き上がった。これは6日放送された第2話より、2.3%ポイント高い数値だ。

KBS2『天命:韓国版逃亡者の物語』は8.0%の視聴率を記録した。

写真=MBC『女王の教室』放送キャプチャー


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 13日 10:03