[K-POP] 歌謡界は大激突! SISTAR、2NE1、IVYカムバックラッシュ

カムバックシリーズの歌謡界は大激突だ!

SISTAR(シスター)、2NE1(トゥエニィワン)、IVY(アイビー)らのカムバックラッシュのアルバムから、シングルそしてデジタルシングルにレコード発売の形態を移しながら、歌手のカムバック期間は少しずつ短くなった。

シングル形態で1曲の歌を発売するのに、準備期間はもちろん活動期間も相対的に短くなったためだ。新曲を発表後、約2ヶ月のレコード活動、その後約2ヶ月の準備期間を経て再びカムバック、カムバック期間が消えたと言っても過言ではない。

それなら果たしていつレコードを出すべきなのか。事実、わずか4,5年前までは大型歌手のカムバックが予告されれば、相当数の新人歌手たちはレコードの発売を先送りしたり、時期を調整した。あえて大型歌手と競って手に血を染める必要はないという判断からだ。

しかし、カムバック期間がなくなったこの頃、このような戦略は不可能だ。「正面勝負」でなければ、レコードの発売時期を調節する間に1年が経ってしまう。おかげで5月から6月は、大戦争と言っても過言ではないほど「トップスター級の歌手」らが大挙あふれている。

60歳を過ぎた年齢に、音楽番組で1位を握ったチョ・ヨンピルを筆頭に、アイドルの歌謡史を新しく作ったデビュー15周年の歌手SHINHWA(シンファ)まで。

6月もその加速は進む展望だ。数多くの歌をヒットさせてトップ歌手の隊列に上ったガールズグループSISTARを始めとして、YGエンターテインメントの野心作2NE1、そしてソロ女性歌手のプライドを守るとして帰ってきたセクシー歌手IVYなど、数多くの歌手がカムバックを予告した。

何より彼女らは他の歌手のカムバックに対して、参考にするだけで時期を調整しはしないという立場だ。6月のカムバックを控えたある歌手の関係者は「以前は同じだったらカムバック時期を変えただろう。しかし、最近は時期と関係なく歌手がカムバックしてきている。計画のとおり押し進めるしかない」と話した。

特に、計画には各種チャートの成績を自由に動く音源サイトが、推薦をかける時期まで関わっていて、最近の歌手には「正面勝負」しかないというのが答えだ。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 11日 10:10