[K-POP] 2NE1のCL「THE BADDEST FEMALE」、イ・ヒョリを制してトップへ!

「社長、ありがとうございます」人気グループ2NE1(トゥエニィワン)のCLが、ソロ曲「THE BADDEST FEMALE」でSBS「人気歌謡」1位を占めた。

CLは9日放送された同番組で、BEAST(ビースト)の「大丈夫なの?」、イ・ヒョリの「Bad Girls」を押して1位に上がった。

1位は3人での戦いだった。その主人公であるBEAST、CL、イ・ヒョリは、事前集計の点数でそれぞれ6120点と9119点、4917点を獲得した。生放送の集計点数まで含んだ最終結果の1位はCLだった。

1位が発表された後、ステージに上がったCLは「とても嬉しい。まずヤン・ヒョンソク社長が私を常に信じてくれてありがとう。素敵な曲を書いてくれたテディお兄さんと、ステージを整えてくれた方々、ファンにとても感謝する」と1位の感想を明らかにした。

「THE BADDEST FEMALE」は、先月28日公開された後、2日SBS「人気歌謡」でカムバックステージが披露された曲だ。カムバックステージ後一週間で、同番組で1位を占めながらソロ歌手としての底力を誇示した。

CLのデビュー4年目初のソロデビュー曲「THE BADDEST FEMALE」は、テディがプロデュースした曲で、BPM70の遅いヒップホップ音を軸に、CL特有のラップを重ねて魅力を最大化した曲だ。ダブステップとドギースタイルなど、最新グローバルヒップホップのトレンドが反映された。

一方、CLはソロ活動を終わらせた後、2NE1としてカムバックする予定だ。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 10日 11:47