[芸能] 俳優チョン・テス「女優キム・ヒョンジュとベッドシーンに撮影14時間」(2)

- 3年間何をしながら過ごしたか。

「たくさん旅行に行ってきた。本も読んで映画もたくさん見た。自己啓発書『痛いから青春だ』を印象深く読んだ。映画はイ・ミョンセ監督の作品をたくさん観た。この監督が俳優に要求する独特の感情表現を研究した。映画『人情事情容赦なし』で殺人魔役のアン・ソンギ先輩が階段を降りながらつくる表情は忘れることができない。監督がそのシーンで“愛する人に会う表情”をつくってほしいという注文をしたそうだ。自分が殺したい人の前で愛する恋人の表情をつくるということだ。それがさらに恐ろしくなりうるということだ。そのような研究をしたからなのか、この頃は“目の演技”について好評を受けているようだ。感謝するのみだ(笑)」。

- 姉のハ・ジウォンから助言を受けたか。

「互いに演技についてはモニタリングしながら助言し合う。姉がアクション演技に感情的な部分をかぶせたところが良かったと言った。姉もアクション演技をしたことのある人なので多いに役立った。姉はまだ仕事に対する意欲があふれている。結婚の考えはあまりないようだ(笑)」。

- 次回作の計画はあるか。

「まだ次の作品については考えていない。当分は今のドラマの中のキャラクターにだけ集中するつもりだ。昨年、中国で撮影した現地ドラマ『隐婚日記』が今年の夏ぐらいに放送される予定だ。そのころ中国での活動を再開しようと思う」。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 06月 07日 17:12