[芸能] イースタンサイドキック、韓国代表で日本グローバルオーディションに参加

ガレージロックバンドのイースタンサイドキック(Eastern Sidekick)がグローバルオーディションプログラムに挑戦する。

イースタンサイドキックは日本フジテレビのグローバルオーディションプログラム「Asia Versus」の韓国代表に選ばれた。

このプログラムは韓国・日本・インドネシア・台湾で代表に選ばれたロックバンド2チームが毎週東京でオーディションに参加し、チャンピオンを決めるという内容。優勝したチームはアジア4カ国でデビューする機会を得る。イースタンサイドキックは8日、日本フジテレビのスタジオでライブパフォーマンスを行う予定だ。

「Asia Versus」は従来のオーディションプログラムとは違い、オリジナル曲で競争するソングコンテスト。イースタンサイドキックも今回、1stアルバムのタイトル曲「Fight」を演奏する予定だ。

イースタンサイドキックは昨年の仁川ペンタポートロックフェスティバル、最近開催された「グリーンプラグド2013」に出演し、人気が高まっている。最近シンガポールで開催されたアジア最大音楽産業カンファレンス「Music Matteers 2013」にも参加した。

現在は7月発表の新アルバムと8月のロックフェスティバルを準備中。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 06月 07日 16:39