[芸能] “世紀のカップル”イ・ビョンホン-イ・ミンジョン、これまでの歴史と今後(2)

▲イ・ミンジョン、「互いに愛し合う仲を証明したかった」

5日午前、イ・ミンジョンのある側近は韓国日刊スポーツとの電話で「結婚によって、熱烈に愛し合っている仲だという事実を証明したかった」と立場を代弁した。これまで世間の関心が集中して引きずってきた結婚説や色々なデマに苦しめられただけに、誇らしく、うまくいっている姿を見せたかったという説明だ。

イ・ビョンホンとイ・ミンジョンが8月に日を合わせたのは2人のスターの日程によるものだ。7月に封切りするイ・ビョンホンのハリウッド出演作『RED2』のプロモーション日程が終わる時点が8月であり、以降、下半期に新しい作品に出演するためにはこの時期に式を挙げなければならない。先月29日にSBS(ソウル放送)のドラマ『私の恋愛のすべて』を終えたイ・ミンジョンも、下半期に新しい作品に復帰するという計画がある。

芸能界のある関係者は「すでに2人は昨年末から結婚についての話をやりとりしていた。もともとは今年の初めに結婚しようとしたが、スケジュールの問題で失敗に終わった。これ以上先送りしていては来年に持ち越してしまうので、それなりに余裕がある夏に式を挙げることにした」と話した。

まだ結婚式の日程以外の細部的な内容は決めることができない状態だ。報道機関や大衆の関心が集中していたため、まず日程から確定したというのが双方関係者たちの話だ。現在イ・ビョンホンが『G.I.ジョーバック2リベンジ』プロモーションなどのために日本に滞在しており、韓国に戻った後、祝歌や司会など結婚式の関連細部事項をじっくりと準備する予定だ。スケジュールがギリギリで、いまだイ・ビョンホンは正式にプロポーズもできない状態だ。

新居での生活は京畿道広州(キョンギド・クァンジュ)のイ・ビョンホン自宅で準備する。130坪規模の3階建てカフェをリモデリングした家だ。すでに結婚を念頭に置いて新居で改装を始めたと伝えられている。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 06月 06日 17:02