[K-POP] 2NE1のCL、ソロ初ステージ「満足よりは楽しかった記憶だけ」

ガールズグループ2NE1(トゥエニィワン)のCLが、初のソロアルバムを発売した中で、待ちこがれた初ステージに対する感想を明らかにした。

3日、ソウル・西橋洞(ソギョドン)のカフェで、初のソロアルバム『THE BADDEST FEMALE』発売記念インタビューを行った。デビュー4年で自身のカラーを入れた音楽をリリースした感想と、共に今後の音楽活動に対する抱負を聞かせてくれた。

CLは2日、SBS 「人気歌謡」のステージを持った感想に対して、「満足とは言えないが楽しかった。とても久しぶりに新しいステージができて嬉しかったので、思い切り楽しんだ。ファンもたくさん来てくれて、放送というよりも共に疎通できる空間だった」と明らかにした。

CLは、YGエンターテインメント所属プロデューサーのテディが作詞作曲した、「THE BADDEST FEMALE」で初のソロ活動を知らせた。メンバーの中でBOM(ボム)に続き三人目の走者で、自分だけの音楽カラーを表わして華やかなステージで視線を集めた。

「人気歌謡」でCLは、ステージを楽しめる女性ラッパーの容姿を確かに表わした。同曲の クールでタフな女性の魅力を強調し、ミュージックビデオを通じて公開した、華やかなパフォーマンスがさらに増して音楽の味を生かした。

CLは、2NE1のメンバーでない、自身の曲でステージに上がったことに対して「全く違うと思っていたが、そうではなかった。私はステージ上で考えながら表現する方ではない。ステージに上がればその瞬間を記憶してパフォーマンスをするので、大きな違いは感じられなかった。十分に楽しいステージだった」と明らかにした。

写真提供=YGエンターテインメント


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 06日 17:25