[ドラマ] 女優キム・テヒの出産演技で『張玉貞』が自己最高視聴率を更新

“張玉貞”が女優キム・テヒの出産演技に力づけられて自らの最高視聴率を記録した。

3日放送されたSBS(ソウル放送)の月火ドラマ『張玉貞(チャン・オクジョン)、愛に生きる』の第17話が視聴率11.4%(ニールセンコリア、全国基準)を記録した。第16話(10.5%)よりも0.9%ポイント上昇した数値だ。また4月8日の初回放送(11.3%)に記録したこれまでの最高視聴率まで塗り替えた。

この日、劇中でキム・テヒ『張禧嬪(チャン・ヒビン)』長い苦労の末に粛宗(ユ・アイン扮)の息子を出産する姿が描かれた。特に産みの苦しみを初めて表現したキム・テヒのリアルな演技が、視聴者たちの注目をひきつけた。「お母さん、お母さん。お母さんを呼んでちょうだい」と哀願して悲鳴をあげる姿で、これまで見せてきた姿とは違っていた。ユ・アインはキム・テヒが誇らしいように「君が私の息子を産んだのだな。君が私の初めての息子を産んだ」と言って喜んだ。キム・テヒは自分の子供を跡継ぎにするというユ・アインの前で涙を流した。

一方、同時間帯に放送されたKBS(韓国放送公社)第2テレビの『鮫』とMBC(文化放送)の『九家の書』はそれぞれ6.7%と17.5%の視聴率を記録した。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 06月 05日 09:33