[映画] キム・スヒョン、左利きの悪筆公開「僕が見ても本当に下手くそです」

映画『隠密に偉大に』主演のキム・スヒョンが、自身の弱点のひとつである悪筆を告白した。

キム・スヒョンは最近、ソウル・鍾路区(チョンノグ)三清洞(サムチョンドン)で行われたインタビューで、映画撮影のエピソードと一躍スターとして跳躍したことに対する、プレッシャーなどを打ち明けた。

特にこの日、彼は自身の悪筆を告白して関心を集めた。キム・スヒョンは「劇中、母親に手紙を書くシーンがあるが、実際に書いたのか」という質問に、「そうだ。本当に最善を尽くして書いた文字だった。しかし、あまりにも悪筆で…」と豪快な笑いを放った。

劇中、キム・スヒョンは北朝鮮からのスパイとして韓国に投入されて、動向を見回す「バカ」なドング役を演じる。バカとして投入されたためいつも粗雑で、壊れた姿を披露しなければならない。しかし、スパイ要員としては整った容姿でカリスマを表わしたりもした。

特に、北朝鮮にいる母親に手紙を送るシーンは、本人の直筆文字がそのままスクリーンに含まれて注目を浴びた。左利きなのに加え、慢性的な悪筆(?)文字が続いたが、最善を尽くして書く姿が印象的という評価が出てきた。

キム・スヒョンは「この前、学校(中央((チュンアン)大・演劇映画科)で中間テストを受けたが、感想文をその場で書いて提出するものだった。一生懸命書いて提出してきたが、翌日教授から電話がきて、『何て書いたのか』と聞かれたよ」としてしょげた。

彼は引き続き「僕が見ても本当に下手くそだ。それで劇中では、最善を尽くして書いたので良く見てほしい」と付け加えた。

一方、町内のバカ(キム・スヒョン)、ロッカー志望生(パク・ギウン)、高校生(イ・ヒョヌ)で、韓国に隠れた北朝鮮スパイ3人衆の話を描いた映画で、 6月5日より絶賛公開中だ。

写真=ホ・ジョンミン記者、2年前eNEWSとのインタビュー当時、キム・スヒョン直筆文字



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 05日 16:19