[ドラマ] クォン・サンウ、『太陽を抱く月』監督とタッグを組んで医者役に!

俳優クォン・サンウが『太陽を抱く月』のキム・ドフン監督とタッグを組んで、医者役に挑戦する。

4日『メディカルトップチーム』の関係者は、「クォン・サンウがMBC新ドラマ『メディカルトップチーム』の出演に向けて最終調整中」と伝えた。

同ドラマは韓国最高の実力を自慢する医療ドリームチームが、誕生するまでの過程とそれを囲んだ医者たちの話を通じて、人間の欲望と本質を探求するドラマだ。

昨年、キム・スヒョンブームを起こし、視聴率40%を突破した『太陽を抱く月』のキム・ドフンプロデューサーの次回作として、すでに注目されている。ここにシン・ハギュンに演技大賞を抱かせたKBS2『ブレイン』のユン・ギョンア作家が脚本を担当し、さらにグレードアップされた医学ドラマを披露すると期待感を高めている。

『馬医』 『最高だイ・スンシン』などを相次いでヒットさせたA storyが製作を引き受けた。

今回の作品でクォン・サンウは、ずば抜けた容姿と頭脳はもちろん、よどみない自信と真っ直ぐな性格のために「悪い男」と誤解を受けるが、実は弱者を配慮する暖かい心の持ち主の外科医パク・テシン役を演じる予定だ。パク・テシンは医療は全ての人の前で平等でなければならないと考える人物で、メディカルトップチームの中心を導いて行く。

クォン・サンウは同ドラマを通じて、デビュー以来初の医者役を演じることになった。彼は知的ながらも特有の魅力を加えて、第2の全盛期を向かえることになる展望だ。

これと関連してクォン・サンウの所属事務所関係者は「まだ確定ではないが、肯定的に見ている作品だ」と話した。

一方、『メディカルトップチーム』はメインキャストのキャスティング段階にある。12日初放送される『女王の教室』と、8月に編成されたイ・ジュンギ主演の『Two Weeks』の後続作として、10月に放送される予定だ。

写真=eNEWS DB


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 06月 04日 14:42