[K-POP] 胸が裂けるような3分間、WonderBoyzがステージで生きる方法

息が詰まる。Wonder Boys(ワンダーボーイズ)の新曲『TARZAN』ステージを見ていると知らぬ間に自分の息も詰まる。何故だろうか?文字通り始まりから終わりまで3分間休む間なく駆け回る歌だからだ。普通3分あまりのステージではほとんどの曲に休むポイントがある。しかしWonder Boyzは『TARZAN』を通じて少し違う選択をした。狂ったように跳ねまわる覚悟を歌に余すところなく詰め込んだ。

だからだろうか。最近ある音楽番組で出会った何人かの歌手たちは『TARZAN』のリハーサルステージを見守ったあと記者に「本当に行きつく暇のない歌だなぁ」「すごい体力を要する曲だ」と話した。

実際に30日Mnet『MCountdown』控室で出会ったWonder Boyzメンバーたちは「3分間のステージを終えると本当に息が切れる」「ダンスの練習をする時は4分間に合わせていたのでもっと大変だった」と苦労を打ち明けた。

もちろんそれにもかかわらずWonder Boyzメンバーたちは笑顔を絶やさなかった。自分たちの歌をファンたちに見せられるチャンスだからだ。素晴らしい歌手たちが続々カムバックし、音楽番組出演が本当に難しくなったこの頃、『TARZAN』への好反応に力をもらって音楽番組に続けて出演することになったこと自体が幸せだと説明した。

WonderBoyzは「ステージでは息をつくポイントもないが大丈夫だ。僕らの歌をファンの皆さんに聞かせてあげられるから」「文字通り息詰まるステージでファンの皆さんに愛されているように頑張ります」と話した。

WonderBoyzは2ndシングルアルバム『TARZAN』で活発に活動中だ。

写真=eNEWS DB


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 05月 31日 18:03