[映画] FTISLANDのイ・ホンギ「藤井美菜に異性の感情持ったことある」(2)

- 共演した俳優とは親しくなったか。

「マ・ドンソク、イム・ウォニの2人の先輩はあまりにも年の差があって最初はちょっと慎重だった。ウォニ先輩はユーモラスに見えるイメージとは違ってとても真面目だった。その一方ドンソク先輩は外見とは違っておもしろい話もよくする。2人とも意外な魅力があって少し時間がたつとすぐに気楽な関係になった。その中でも最も親しく過ごしたのはペク・ジニだった。同年齢なのでほかの人にはできない話も気楽に打ち明けて頼ることができた」。

- FTISLANDのメンバーは『フェニックス』についてどんな評価を?

「誰も彼もメンバー全員が涙を流した。ひとまず泣かせたのでこれ以上の言葉は必要ない(笑)」。

- 『フェニックス』が日本での公開を控えている。日本での反応はどうだろうか。

「とても熱い。すでに日本でインタビュー日程を終えた。放送・新聞・雑誌など40以上のメディアがインタビューを依頼してきたので驚いた」。

- FTISLAND日本公演を準備中だそうだが。

「6月15日の宮城を皮切りに日本6都市アリーナツアーを始める。今回の公演準備のために、この頃明け方までずっと公演練習にまい進している。昨日も明け方5時まで練習した。数時間しか寝ないまますぐに映画のプロモーション活動をしているところだ。体は疲れるが2つともあきらめられない。以前よりもロックバンドの感じがたくさん出るような公演にしようと準備中だ」。

- バラエティー番組『私たち結婚しました-世界編』で仮想夫婦として出演する藤井美菜について、実際に異性としての感情を持ったことはないか。

「仮想夫婦としてあらゆる愛情行為を繰り広げるのに最初から異性としての好奇心がないならばそれは嘘だ。藤井美菜さんに異性としての感情が出てくる時もある。だが、その感情は長続きはしない。撮影が終わればまた忘れて日常に戻る。次第に調節能力がうまくなったようだ(笑)。日本では、わけもなく嫉妬するファンたちも多いが、ぜひ番組の性格だと思って理解してくれたらいい」。

- FTISLANDのニューアルバムはいつ聞けるか。

「韓国内では8月頃に新曲を出す予定だ。その前に日本では6月5日に日本のサードアルバムが発売される。特に今回のアルバムには私の自作2曲も含まれた。日本語の歌詞まで直接全て書いた。その中の『オレンジ色の空』という曲は今回の映画『フェニックス』の日本上映編に挿入された」。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 05月 30日 13:35