[K-POP] バンドPia、『男が愛する時』OSTでお茶の間劇場攻略

国内最高のバンドPia(ピア)がMBCドラマ『男が愛する時』OSTでお茶の間劇場を攻略する。

30日に発売される『男が愛する時』OST Part.7タイトル曲『Don't Go』はタイトル通り、離れて行った恋人を切なく想い、取り戻したいと思う男の心境を込めた曲で、Piaが直接作詞した曲だ。

オク・ユハン(ボーカル)、ホルレン(ギター)、キボム(ベース)、シムジ(F.X.)、へスン(ドラム)で構成されたPiaは2001年デビュー後、最高のバンドを選ぶKBS2『TOPBAND2』で700対1の競争率をくぐり抜け優勝を手にし、その実力が認められている。常に新しい音楽と試みでファンたちの注目を浴びているバンドだ。

別離を受け入れたが一方では遠ざかる恋人の心を心から取り戻したいと思う『Don't Go』はギターとピアノラインの調和、幻想的で口ずさむような独特なボーカルと繰り返されるサビ部分が切なさを加えたロックバラード曲で、『男が愛する時』OSTを総プロデュースしているオ・ジュンソン作曲家が作った曲だ。彼はこれまでドラマ『信義』『シティーハンター』『花より男子~Boys Over Flowers』『検事プリンセス』『マイガール』のOST制作をした。

今まで甘く切ないバラード曲が公開されるなか、ロックサウンドが加味された今回のPiaの『Don't Go』がどんな感じでファンたちにアピールするのか関心が集まっている。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 05月 30日 18:19