[映画] 『監視者たち』チョン・ウソン、初悪役に挑戦『悪い男、チョン・ウソンは・・・?』

俳優チョン・ウソンの悪役演技はどうだろうか。デビュー19年目の俳優、チョン・ウソンの新たな一面を見られることになった。映画『監視者たち(原題)』を通じてだ。

制作会社家側は28日、報道資料を通じて「チョン・ウソンが新作『監視者たち』を通じて4年ぶりにスクリーンに復帰することになった」「デビュー以後、初の悪役演技を繰り広げる」と明らかにした。

チョン・ウソンは『監視者たち』で高度の戦略と知能的計画で監視班の捜査網を避け犯罪を続けるプロの犯罪者『ジェイムス』役を演じた。1分1秒まで計算し尽くされた緻密な戦略で監視班の捜査網をくぐり抜け犯罪を続ける人物だ。

今回の映画は2010年『劍雨江湖(原題)』以後4年ぶりのスクリーン復帰作である上に、1994年映画『九尾狐(原題)』デビュー以来初の悪役を演じるという点に関心が注がれている。

チョン・ウソンはデビュー以来『ビート(原題)』『太陽はない(原題)』で20代青春代表アイコンとして浮上した。その後『私の頭の中の消しゴム』『グッド・バッド・ウィアード』など数多くのヒット作を作りだしてきたが悪役演技は披露したことがなかった。

これについてチョン・ウソンは「ジェイムスというキャラクターが非常に魅力的に近づいてきた。映画全般の緊張を駆りたてる人物」「ジェイムスをどんな俳優がやるかによって作品全体が違ってくると思った」と作品を選んだ背景を明かした。

『監視者たち』がソル・ギョング、ハン・ヒョジュ、イ・ジュノまで多様な個性の魅力的な俳優たちの調和で期待感を高めているなか、チョン・ウソンがどんな悪役演技を見せてくれるかに関心が注がれている。

写真=eNEWS DB


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 05月 28日 14:32