[K-POP] フランスに現れた「にせPSY」、その正体は…?

フランスに現れた“にせPSY”の正体が明らかになった。

韓国のあるメディアが24日に行ったインタビューによると、第66回カンヌ国際映画祭のパーティ会場を歩き回りながら『江南(カンナム)スタイル』を歌い馬ダンスを踊るなどしていたにせPSYの男性は、3歳の時にフランスに養子に出された韓国人と明らかになった。

ドニー・ジェワン・カレラというこの男性の韓国名はキム・ジェワン。ソウルで生まれ3歳でフランスに養子に出されたが、韓国語は全くできず、韓国訪問の経験もないと明らかにした。彼は昨年あるクラブに行きPSYに似ていると言われPSYのまねを始めたと話した。

PSY人気のおかげで夜の世界で知られるようになり、フランスの放送にも何度か出演した経験がある。彼はフランス全域を回って公演をしており、PSYにも直接会いたいという希望も明らかにした。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 05月 26日 09:19