[K-POP] 『話題の新人』Z.Heraタイトル曲ミュージックビデオ、KBSで不適格判定・・なぜ?

新人歌手Z.Hera(ジヘラ)のタイトル曲『クジャク』ミュージックビデオがKBS審議で不適格判定を受けた。

KBSが17日から22日まで受け付けたミュージックビデオを審議した結果によると『クジャク』ミュージックビデオが不適格判定を受けた。理由は消火栓無断使用による消防法違反だ。

これに関連しZ.Hera所属事務所関係者はeNEWSと行った電話取材に「審議では消防法違反で『クジャク』ミュージックビデオが不適格判定を受けた」「現在ミュージックビデオ編集中で、近いうちに再審議される予定」と明かした。

Z.Heraは6年前、KBS2『人間劇場』で少林寺兄妹として紹介された当時、大きな話題を集めた人物。武術少女が敏捷性を鍛えるために始めたダンスが歌手に憧れるきっかけとなり、BoA(ボア)を見て夢を育てるうちに本当の歌手に挑戦することになりデビューまですることになった。

タイトル曲『クジャク』は韓国的なメロディーと異国的なサウンドを調和させ相乗効果を生んだ部分がポイントで、現在国内だけでなく海外でも爆発的な関心を見せている。

Z.Heraは23日、Mnet『MCountdown』で初デビューステージを行い、今後活発に活動を続ける予定だ。

写真=キム・ビョングァン記者


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 05月 24日 18:18