[K-POP] 1位で健在感を誇示したSHINHWA、15年経っても彼らが通用する理由

デビュー15周年を迎えた国内最長寿アイドルグループSHINHWA(シンファ)が23日、音楽番組Mnet『MCountdown』で1位の栄光を手にした。カムバック1週間で成し遂げた快挙だ。SHINHWAはこの日11thアルバムタイトル曲『This Love』でトップに上り詰め健在感を誇示した。

デビューして15年になる歌手がどうしてこのようにずっとトップを守っていられるのか。この日控室とリハーサルステージに立ったSHINHWAに会った。

この日の事前カメラリハーサルと事前録画は午後3時をすぎて行われた。事前に選ばれた300人のファンたちがステージの下をぎっしりと埋め、SHINHWAメンバーたちがひとり、ふたりと登場し始めた。メンバーたちは同じように自分たちに会いにきてくれたキラキラした瞳の10、20代のファンたちに微笑みと手ぶりで挨拶を交わした。チョンジンはステージでファンたちにいたずらをし、笑いをさそったりもした。このステージを見るために長い時間待っていたファンたちに対する配慮だった。

そして『This Love』のステージが始まった。SHINHWAはこの日のステージでファンたちの前に立つ前、カメラ、ドライリハーサルまで5、6回の『This Love』ステージを見せた。最後にはメンバー全員が額に汗をかいていた。最高のステージを見せるため彼らの努力が光を放つ瞬間だった。

なによりもステージの合間合間にイ・ミヌ、チョンジンを始めメンバーたちはファンたちに大小様々ないたずらをし直に交流した。ファンの立場からすれば当然感動しないわけにはいかない配慮だ。

ステージを降りて控室に移動したメンバーたちはエアコンの前で汗を引かせるのに余念がなかった。特にチョンジン。チョンジンは記者に「すごく暑くて大変だった」「最後に歌う時汗で顔がぐちゃぐちゃになった」と残念がった。だがそのステージでSHINHWAメンバー、そしてダンスチームのチームワークが一番合っていて満足だと話した。

少しも休む間なくSHINHWAは生放送で行われる『WIDE ENTERTAINMENT NEWS』に出演して再度ファンたちと交流し、また『MCountdown』ステージに戻り歌を披露した。

それこそSHINHWAの23日は息が切れる程だった。そしてその中で何よりも目についたのはファンに対する細かい配慮と愛情だった。自分たちに会うために朝早くから現場にやってきたファンたちに送る温かい挨拶とちょっとしたいたずら、そして配慮。デビュー15年経った今でもSHINHWAが健在でいられる秘訣だった。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 05月 24日 17:31