[芸能] 俳優リュ・シウォン、公式立場表明「暴行・GPS装着容疑は事実ではない」

俳優リュ・シウォンが夫人(32)の車両に位置追跡装置(GPS)を取り付けた容疑などで書類送検されたことに対して無念の心境を表わした。

22日リュ・シウォンは所属事務所アルスカンパニーを通じて「非常に驚き当惑している。無念の思いを隠すすべもない。いかなる場合でも暴行はありえないことだ。絶対に事実ではない」と明らかにした。引き続き「もどかしくて悔しい気持ちを法廷で誠意を尽くして釈明する。最後まで真実を明らかにする」として「離婚民事訴訟を有利にするために相手方が無差別的に行っている各種の無理矢理な刑事告訴に対しても積極的に対応して名誉を守る」と付け加えた。

最後に「不要で不急なことだと思っていたが娘と私、そして周囲の方々のために真実を解明していく。合わせて現在行われている一方的な主張と疑惑についての報道を自制するよう重ねがさね要請したい」と伝えた。

この日ソウル中央地検刑事7部(キム・ヒョンニョル部長検事)は、 位置情報の保護及び利用などに関する法律違反と暴行などの容疑でリュ・シウォンを書類送検したと明らかにした。検察によれば2011年5月ソウル江南区(カンナムグ)の車両整備所で夫人の同意なしに夫人所有の乗用車にGPSを取り付けて約9カ月間夫人を監視した容疑を受けている。また同年8月にGPSを取りはずしてほしいという夫人を暴行・脅迫して1カ月後、夫人の携帯電話に位置追跡アプリケーションを隠れて設置した容疑も受けている。

リュ・シウォンは2010年チョさんと結婚して翌年1月に娘が産まれた。昨年3月に夫人が裁判所に離婚調整申請を出した後、離婚訴訟が続いている。 先月23日に2次調整に失敗して結局訴訟まで行くことになった。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 05月 22日 14:14