[芸能] リュ・シウォン「妻への暴行は事実ではない、法廷で明らかに」

俳優リュ・シウォンが離婚訴訟中の妻チョさんを暴行し、夫人の車にかくれて位置追跡装置を装着した容疑で不拘束起訴されたことについて「絶対に事実ではない」と立場を明らかにした。

リュ・シウォンの所属事務所は22日、報道資料を通じてリュ・シウォンの立場を明らかにした。まずリュ・シウォンは「とても驚き戸惑っている。そして悔しい気持ちを隠すこともできない。どんな状況でも暴力はあってはならないことであり、絶対に事実ではないことを再度申し上げます」と話した。

リュ・シウォンは「合わせて最後まで事実は明らかにします。離婚民事訴訟を有利にするために、相手側が無差別に行っている各種の無理な刑事告訴についても今後積極対応をし、名誉を守るようにします」と付け加えた。

最後にリュ・シウォンは「これまで不要不及な事だと考えたが、娘と私そして周辺の人たちのため事実を明らかにします。合わせて現在成されている一般的な主張と容疑の報道を控えてくださるよう重ねてお願いし、要請いたします」と話した。

リュ・シウォンは「現在2010年結婚したチョさんと昨年3月、ソウル家庭裁判所に離婚調停申請を提出し、遂に離婚調停段階で合意に至らず現在離婚訴訟中だ。

写真=eNEWS DB


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 05月 22日 16:38