[ドラマ] コ・ヒョンジョン、『女王の教室』で圧倒的なカリスマ・・・『平和は終わった』

俳優コ・ヒョンジョンがたった33秒のティーザー映像で圧倒的なカリスマを見せた。

コ・ヒョンジョンが主演するMBC新水木ミニシリーズ『女王の教室(原題)』ティーザー映像が話題だ。15日から公開された33秒のティーザー映像がオンライン上で熱い反応を得て、『コ・ヒョンジョンの復帰作』に対する期待感が高まっている。

公開された映像は暗く陰惨とした画面、冷徹で落ち着いたマ先生(コ・ヒョンジョン)の笑顔と驚愕する生徒たちの姿が視線を奪っている。絶対権力を持った『女王』マ先生と対立する生徒たちの姿も強烈に描かれた。

コ・ヒョンジョンはティーザー映像を通じて特有のカリスマを発散させ、関心を集中させた。生徒の前に立ち「私がマ・ヨジンです」と話すコ・ヒョンジョンの姿を始め、「緩んだ平和は終わった」「教室を支配する女王が来る」などの字幕が現れ緊張感を加えた。

ここに「私にしようとするどんな挑戦も成功しないだろう」というコ・ヒョンジョンの脅しと「明日から学校に来ない」「6年生を放棄する」と不安に駆られる生徒の姿がオーバーラップしドラマの展開に好奇心を抱かせた。

特に黒のスーツ姿のコ・ヒョンジョンは乱れのないヘアスタイルに無表情な顔と冷たい微笑みでカリスマを発散した。

ティーザー予告編を見たネットユーザーたちからは「ホラー映画を見るような緊張感が最高に感じる」「33秒のティーザー映像が映画を見るような感じ」「コ・ヒョンジョン演技に無条件で期待!」などの反応が続いた。

制作者関係者は「単純な学校の話を超え、真の教育が何なのか、学びと幸福の価値が何かを振り返るドラマを作るため心血を注いでいる」「出演陣達とスタッフたち全員が使命感を持って最善を尽くし撮影しているので、期待して下さい」と伝えた。

『女王の教室』は自らが不条理な社会の権力者になり、子供たちを窮地に追い込むマ・ヨジン先生とこれに屈せず対抗し、自ら現実を悟っていく6年3組の子供たちのエピソードを描いた。『男が愛する時(原題)』の後続として6月12日午後10時放映だ。

写真提供=MBC、IOKメディア


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 05月 22日 15:28