[芸能] イ・ウンソンの高校担任「ソテジの彼女?平凡ではなかった」

「平凡ではなかったでしょう。もともと可愛かったから(笑)」
トップスターソテジとの結婚ニュースで世間を熱く騒がせた俳優イ・ウンソン。彼女の学生時代はどんなだっただろうか?過去3年間の私生活が徹底してベールに隠されていた人物だけに人々の関心が熱い。

その疑問を解決するためにケーブルチャンネルMnet『WIDE ENTERTAINMENT NEWS』が立ちあがった。

20日午後5時放送のWIDE ENTERTAINMENT NEWS』では『ソテジの彼女』イ・ウンソンを電撃取材した。この日の放送ではイ・ウンソンの父親が勤務する119消防署を始め、彼女の母校仁川(インチョン)女子高等学校を訪れ彼女の魅力を探求した。

取材チームは高校1年の担任イ・ヘジョン先生に会い、イ・ウンソンの学生時代について尋ねた。イ先生は「高校1年の時からとても活動が忙しく授業に出るのが難しい状況だった」「しかしいつも学校に来ようと努力し、試験期間は必ず学校に来て試験を受けた」と回想した。

ソテジは15日、自身の公式ホームページであるソテジドットコムを通じてイ・ウンソンとの結婚を公式発表した。所属事務側は「2人が2008年、ソテジ8集収録曲の『バミューダトライアングル』ミュージックビデオで初めて出会い、その後お互いに好意をもって連絡を続けた」と明らかにした。

イ先生はまた「ユンソンが歴史科目が得意だった。授業参加が難しい状況でも国内歴史の成績はとてもよかった」「当時「ウンソンは大変でも成績がいい」と褒めてあげた記憶がある」と伝えた。

学生時代については「平凡ではなかった。元々可愛かったから。目も大きくてスマートで普通の子たちに比べ抜きんでていた」と説明した。

最後のイ先生は「ウンソンがサプライズなニュースで私たちを驚かせた」「いいニュースを聞かせてくれたので素敵な新婚生活を送って幸せに暮らしてくれたら嬉しい」との言葉でインタビューを終えた。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 05月 21日 14:49