[芸能] 『スジの涙』対処するイ・スンギ-ユ・ドングンの姿

スジが公式席上で突然涙を見せた。『国民アイコン』の突然の涙に会場はたちまちざわめいた。この時助けに出た主人公がスジの隣にどっしりと座っていたイ・スンギ、ユ・ドングンだった。

20日午後2時、3人が同席した場所は一山(イルサン)MBCドリームセンター1階多目的ホールで行われた『九家の書(原題)』記者懇談会だった。MBC月火ドラマ『九家の書』で主人公として熱演中の3人はこれから更に面白くなる見どころを伝えるためこの日参加し、雰囲気もいつものインタビューと違いはなかった。

スジの涙がこぼれおちたのは人気アイコンであることを実感するかという要旨の質問を受け、答えようとするところでだ。スジは「多くの方々が愛して下さるおかげです」と控えめに答えた。この時イ・スンギが「助けてあげよう」とマイクを掴み、人気の裏には殺人的なスケジュールを消化しなければならない負担など、華やかさの裏に隠された苦労を取り上げた。

スジが涙を見せたのもこれまで潜んでいたプレッシャーが瞬間に溢れ出たのだ。だからなのかスジは「そばで見ていて可哀そうな部分もある」というイ・スンギの言葉に涙を隠せなかった。会場はたちまち静寂と戸惑いが交差したが、イ・スンギとユ・ドングンの悠然とした対処で再び雰囲気を取り戻した。

特にユ・ドングンとイ・スンギは「何を手伝わなければいけない?」「何をしてあげようか?」などスジへの質問攻勢が続くたびにアドリブを入れ笑わせた。

スジが涙をこぼした理由については最後まで聞けなかった。しかし先輩ユ・ドングンは「芸術家はもともとこうだ。スジがタム・ヨウル役にとても没頭しているせいだろう」と話し、状況を収拾する余裕を見せてくれた。

スジは「今の年齢で精力的に活動してプレッシャーやストレスを感じないか?」との質問に「プレッシャーがないとは言えない。私の周囲の人たちを見て頑張っている」と伝えた。

写真提=MBC


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 05月 21日 14:32