[芸能] パク・シヨン-イ・スンヨン-チャンミイネ、第5回公判『証人尋問にも無罪を主張するか?』

プロポフォール不法投薬容疑を受けている俳優パク・シヨン、イ・スンヨン、チャンミイネに対する第5回公判が開かれるなか、彼女たちが再び無罪を主張するかに関心が集まっている。

向精神睡眠誘導剤であるプロポフォールを違法に常習投薬した疑いで非拘束起訴された俳優のパク·シヨン(34)イ·スンヨン(45)チャンミイネ(28)らの第5回公判が20日午前10時、ソウル瑞草区瑞草洞(ソチョク ソチョドン)のソウル中央地方裁判所で開催される。

この日の裁判は今月6日、公判に続いて証人尋問に行われる予定だ。前にこれらと共謀、違法にプロポフォールを投与した容疑で拘束起訴された医師アン氏をはじめとする証人が検察側と弁護側の尋問を受ける。

証人として出るアン氏がパク·シヨンとイ·スンヨンと共謀してプロポフォールを投薬した疑いを受けているだけに、これらの犯罪事実が集中的に追及される見通しだ。しかし、パク·シヨンとイ·スンヨンが継続的に無罪を主張してきたので容疑を認めはしないと思われる。

第4回公判は、チャンミイネにプロポフォールを投与した医師が証人として出たことがある。この日チャンミイネは、同じ日に2回プロポフォールを投与した事実が明らかになり中毒性の論議に包まれたりした。

一方、検察は3月13日プロポフォールを常習投薬した疑いで、パク·シヨン、イ·スンヨン、チャンミイネの3人を在宅起訴した。検察によると、パク·シヨンは、185回、イ·スンヨンは111回、チャンミイネは95回プロポフォールを常習投薬した疑いを受けている。

写真=ホ・ジョンミン記者


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 05月 20日 13:55