[映画] 『泥棒たち』、6月、日本で異例的な『日本語吹き替え版』で上映・・・なぜ?

韓国映画最大観客数を記録した映画『泥棒たち(原題)』が6月、日本全国で上映される。

16日、複数のマスコミは「アジアの大作『泥棒たち』がついに6月22日、日本に上陸する」と報道した。日本では『10人の泥棒たち』というタイトルに変更され、韓国映画としては珍しい『日本語吹き替え版』で制作された。

マスコミは『泥棒たち』について、「封切初日、韓国映画史上最高のオープニングスコア新記録を始め、『グエムル-漢江の怪物』後6年ぶりに最大観客数を記録した映画」と紹介した。

『泥棒たち』配給を引き受けた日本の企画会社LIVE VIEWING JAPAN関係者は「この映画を見て一瞬で魅了された。ハリウッド級の面白さを持っている」と絶賛した。日本語吹き替え版で制作された背景については「映画展開が速いため、字幕を追っていると作品の良さが半分も感じられないと判断し、じっくりと楽しんでもらえるように吹き替え版で制作した」と明かした。

『泥棒たち』は山寺宏一、平田広明、平野綾、小松由佳ら10名の主演俳優キャラクターの魅力を十分に生かす超豪華声優達の吹き替えで作品の完成度を高めた。

チェ・ドンフン監督の『泥棒たち』はマカオのカジノに隠された稀代のダイアモンド『太陽の涙』を盗み出すために集まった韓国と中国10人の泥棒たちを描いた映画。キム・ユンソク、キム・ヘス、チョン・ジヒョン、イ・ジョンジェ、キム・スヒョンら超豪華出演陣を誇る。

写真集所=『10人の泥棒たち』ポスター


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 05月 17日 15:40