[K-POP] 歌手チョ・ヨンピル、日本でもアルバム発売

“歌の王”チョ・ヨンピルが、19集アルバム『Hello』の熱い反応に対する感謝を示すために15日夕方、ソウル梨泰院(イテウォン)のGecko’s Gardenで“ハロープレス・パーティー”を開いた。19集アルバムの販売数は15日基準で18万枚を超えた。彼は今回のアルバムを日本でも発売する予定だと話した。

『釜山(プサン)港へ帰れ』などで日本でも大きな人気を呼んだチョ・ヨンピルだが1996年の公演を最後に活動を休止していた状態だ。

彼はこの日「過去のチョ・ヨンピルではない新人チョ・ヨンピルとして生まれ変わった」と話した。

「1990年代初期から放送は遠慮してコンサートだけを行ってきました。2003年に18集アルバムを発表しましたが、放送を排除しては広報にならない時期でした。今回システムが完全に変わる中で私の曲を皆さんに知ってもらったようです。過去のキャリアの重みは私に必要ないようです。今後どんな音楽をするのかが最も大切です」。

チョ・ヨンピルはすでに20集アルバムを準備していた。「今回のアルバムの物足りない部分を少しでも減らす音楽作業をするつもりです。結果的に『Hello』と『Bounce(バウンス)』は満足したんけれども、ほかの曲は満足していなかったんですよ」。

19集アルバムで彼は『ある日帰路で』だけを作曲した。「ビルボードチャート1位から100位までを全て聞いてみると、とうていだめだなという気がしました。20集アルバムからはスウェーデン、デンマークなどのホットな友人らと共同作曲をしたいです。さらに努力していきます」。


Copyright 中央日報 /中央日報日本語版 2013年 05月 16日 09:24